崩れない!鯛のアクアパッツァの作り方
こんばんは。💚
今日の夕食
レンコ鯛がわりと安かったので、鯛のアクアパッツァにしようと
思いました。
美味しいのですが、いつも鯛が崩れてしまうので調べてやってみました。

コツは・・
●白ワインを入れる量をかなり少なめにする。
(一般のレシピのような量だと崩れます。)
●鯛をひっくり返さない!!
レシピを見るとひっくり返すようになってます。
1匹をひっくり返そうとしたら皮がはがれたので、やめました。
フライパンが悪いのかもしれません。💦
今回は崩れず、美味しく出来ました。😊
イタリア料理
今更ですが、鯛のアクアパッツァはイタリア料理だったのですね。
ずっと知らずに作ってました。
南イタリア(ナポリ地方)の代表的な郷土料理だそうです。
普通に箸🥢で食べています。
◆名前の由来は
イタリア語で「アクア(水)」+「パッツァ(狂った、暴れる)」という意味らしいです。
魚介を煮る際に、オリーブオイルと水が熱で跳ねる様子から名付けられたそうです。
【手順・崩れないコツ】
- 【最重要】下処理と水気拭き
- 鯛の身に塩・胡椒を振る。10分ほど置いて出た水分を、キッチンペーパーで完全に拭き取る。
- ポイント:水分を拭き取ることで臭みが消え、焼いた時に身が引き締まります。
- 表面を焼き固める
- フライパンにオリーブオイルとにんにくを入れて熱し、香りが出たら鯛を皮目から焼く。
- 皮がパリッとするまで中火で焼き、裏返して30秒ほど焼く。
- ポイント:ここで身をしっかり焼き固めることで、煮崩れを防ぎます。
- 貝とトマト、液体を入れる
- 鯛の隙間にあさり、ミニトマト、オリーブを入れる。
- 白ワインを入れて強火にし、煮立ったら弱火にして水(または魚介のストック)を加える。
- ポイント:煮汁の量は、鯛が半分〜3分の1浸る程度(ひたひたにしない)にします。
- 蓋をして蒸し煮(触らない!)
- 蓋をして、中火〜弱火で10分〜15分ほど、貝の口が開くのを目安に蒸し煮にする。
- ポイント:調理中に魚を動かしたり、ひっくり返したりしない。
最後までお読みいただき、ありがとうございました。😊